ペンギンタイムズ

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ペンギンがすき(雑記です)

ヌードゴルフのニュースを見て

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こんにちは

 

完全に日記です。

ニュースを見て同様の取り組み(スポーツ)が行われたニュースを探そうと思ったんですが、エロサイトばっかりでてきたからやめた・・・。

 

 

気を取り直して。

 

www.cnn.co.jp

 

このニュース、iphoneだとニューストップに出ていたので見た方もいるかもしれません。

 

 

オーストラリア北部ダーウィン近郊のゴルフ場でこのほど、「ヌードゴルフ」の大会が行われた。参加した30人ほどのプレーヤーは、ゴルフシューズと日よけの帽子だけを身につけてコースを回った。

 

(中略)

 

裸でのプレーには難しい面もある。とりわけ、重いゴルフバッグを運ぶ際には肌が擦れる危険性を伴う。

参加者のひとりはカートを使わずに肩でクラブを運んだが、これが間違いだった。

この男性は肩がヒリヒリするとこぼしていたが、それも笑い飛ばしていたという。

 

 

最終行とかアホなの?

 

と一蹴することはできるんですが、少しうらやましくもあったんですよね。

(日焼けは気になるとしても)グリーンにほぼ裸でいるって開放感にあふれてそうだし、なんとなく大地の生命力的なサムシングを感じられる気がします。

 

小学3年生くらいの頃、真夏のある日に小学校からの帰り道で大雨にあったんですが、家に帰ってからシャワー浴びる前にテラスで大雨の中裸で遊んだことがあって。

あんなにハイテンションになったことあったかな?ってくらい鮮烈な記憶です。

 

あの時の楽しかったな〜!ってことを今でも鮮明に思い出すことができるんです。

 

人って皆大なり小なり真の自然体でいることに気持ち良さというか快適さを感じる生き物なんじゃないかと思います。

 

寝る時にパジャマを着ない、下着をつけないと公言している人は結構いますよね。

私はお風呂上がりになんとなく服を着るのが嫌でウロウロしたりしています(そして怒られる)

 

 

ヌーディズム(Nudism)とかネイチャリズム(Naturism)というそうですが、歴史は19世紀の欧州の工業近代化に反発する形での自然回帰の流れから始まったとのことなので、まだ浅い歴史なんですね〜。

フランスなどではすでに一定の認知を得ており、ヌーディストビーチといった場所も結構あるそうです。

たしかによく聞きます。

 

今では裸になることはいろんな意味も持っているように感じます。

開放感だったり、芸術だったり、抗議運動だったり、悪ふざけだったり、性的な目的であったり、性癖だったり。

 

 

この世にいる人間は60億人ひとっっっっりも残さず服を脱げば裸なのに、なぜか恥じらってしまうという。

そう考えるとめちゃくちゃ不思議です。

 

なぜ共通認識として恥ずかしいものになったのかとか歴史とか、文化史の本が出ているみたいなので読んでみようと思います。

 

日記終わり!